プライバシーマーク取得の信頼



プライバシーマーク取得の信頼性


プライバシーマーク(Pマーク)を取得している事業者は、安心して個人情報の提供ができるとういう信頼性がありますが、中にはそれを悪用する事業者も存在します。

プライバシーマークのロゴマークは審査で合格し、使用許諾契約を、一般財団法人日本情報経済社会推進協会と締結した事業者のみが使用することができ、無断で使用することはできません。

せっかくプライバシーマークを取得しても、中には、プライバシーマークを偽造する例もあります。

ホームページ上から他事業者のプライバシーマークのロゴをコピーし、自分のホームページに貼り付ける例が実際に起きています。

ただ、専門の目からすれば、偽装したプライバシーマークのロゴはすぐに判断がつきますし、不正使用は、プライバシーマーク事務局で監視されています。
(プライバシーマーク(ロゴ)の不正使用について【JIPDEC】  http://privacymark.jp/notice/invalid_pmark_user/)

その理由は、プライバシーのロゴマークの下に登録認可を受けた企業独自の番号が振り分けられているので、その番号がない企業は一目で分かります。

場合によっては、番号ごと他の事業者のプライバシーマークのロゴを使用しているケースもあるので、確実に確認する方法としては、発行団体に確認する必要があります。